Codexを使うときの最初の画面。
全部英語で何が何だかわからない人に向けた説明です。
いきなりこんな英語ばかりじゃなんだかモチベーションも落ちてしまいそうですよね。
そんな人はこれをみて次のステップに進んでいきましょう。
その画面というのはコレ↓

それでは行きましょう。
上部

上から行きますね。
>_OpenAI Codex(v0.39.0) : 現在のモデルは gpt-5-codex
「/model」で別モデルに変更できる
現在いるディレクトリは「~(ユーザーのホーム)」:
「~(チルダ)」 は、「今はユーザーのホームフォルダにいますよ」という意味
作業してる場所の事
めいぶディレクトリとはパソコンの中の「フォルダ」のことです。
あなたが普段使う“書類フォルダ”や“画像フォルダ”と同じ意味です。
中央部分


この部分は「まずはこういうコマンドが使えますよ」という説明が表示されています。
- /init → Codex 用の説明ファイル(AGENTS.md)を作成
- /status → 現在の設定を表示
- /approvals → Codex がどこまで自動で動けるか設定
- /model → 使用モデルの変更
下部


『Write tests for @filename』 : ここにコマンドや指示を書くと、Codex がコードを書いたり作業をしてくれます。
そして一番下はショートカットが表示されています。
・ Ctrl+J → send
・Ctrl+T → transcript
・Ctrl+C → quit(終了)
まとめ
最初の画面は OpenAI Codex を PowerShell 上で使うための専用CLI(コマンドライン)画面
で、指示を入力するとコード生成や自動化ができます。









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